MovableType: 2009年3月アーカイブ

アーカイブマッピングで利用するアーカイブファイル名の定義
http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/archive-file-path-specifiers.html

アーカイブファイルのパスは、各アーカイブテンプレートの編集画面で設定可能なアーカイブマッピング 機能で定義できます。Movable Type ではファイルパスの一般的な例を登録していますが、自由にカスタマイズすることもできます。

また、よく使われるテンプレートタグについて、簡単に利用するための定義が、次の表のように定義されています。アーカイブマッピングでのカスタマイズにお使いください。

アーカイブファイル名の定義
項目 同じ働きの MT タグ 内容
%a <MTEntryAuthorDisplayName> 投稿者のニックネーム
%-a <MTEntryAuthorDisplayName dirify="-"> 投稿者のニックネーム、区切りは -
%_a <MTEntryAuthorDisplayName dirify="_"> 投稿者のニックネーム、区切りは _
%b <MTEntryBasename> エントリーの出力ファイル名
%-b <MTEntryBasename separator="-"> エントリーの出力ファイル名区切りは -
%_b <MTEntryBasename separator="_"> エントリーの出力ファイル名、区切りが _
%c <MTSubCategoryPath> サブカテゴリーのパス
%-c <MTSubCategoryPath separator="-"> サブカテゴリーのパス、区切りが -
%_c <MTSubCategoryPath separator="_"> サブカテゴリーのパス、区切りが _
%C <MTArchiveCategory default=""> 直属カテゴリー
%-C <MTArchiveCategory dirify="-"" default=""> 直属カテゴリー、区切りが -
%d <MTArchiveDate format="%d"> エントリーの日付
%D <MTArchiveDate format="%e"> エントリーの日付
%e <MTEntryID pad="1"> エントリー ID (桁数が6桁に満たないとき、0 で埋めて表示)
%E <MTEntryID pad="0"> エントリー ID
%f <MTArchiveFile> アーカイブファイルの名前、拡張子 ([設定] > [ブログの設定] > [公開] > [アーカイブの拡張子] で設定) を含む
%-f <MTArchiveFile separator="-"> アーカイブファイルの名前、拡張子 ([設定] > [ブログの設定] > [公開] > [アーカイブの拡張子] で設定) を含む。区切りが -
%F <MTArchiveFile extension="0"> アーカイブファイルの名前、拡張子なし
%-F <MTArchiveFile extension="0" separator="-"> アーカイブファイルの名前、拡張子なし、区切りが -
%h <MTArchiveDate format="%H"> アーカイブページの最初の日付、時刻を24時間で表示
%H <MTArchiveDate format="%k"> アーカイブページの最初の日付、時刻を24時間で表示 (0~9時は1桁)
%i <MTIndexBasename extension="1"> メインページの名前、拡張子を含む
%I <MTIndexBasename> メインページの名前
%j <MTArchiveDate format="%j"> アーカイブページの最初の日付、年初からの通し日数
%m <MTArchiveDate format="%m"> アーカイブページの最初の日付、月を2桁で表示
%n <MTArchiveDate format="%M"> アーカイブページの最初の日付、分を2桁で表示
%s <MTArchiveDate format="%S"> アーカイブページの最初の日付、秒を2桁で表示
%x <MTBlogFileExtension> 各種アーカイブの拡張子
%y <MTArchiveDate format="%Y"> アーカイブページの最初の日付、年を4桁で表示
%Y <MTArchiveDate format="%y"> アーカイブページの最初の日付、年を2桁で表示
日付に関するテンプレートタグのモディファイアリファレンス
http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/date-formats.html

Movable Type は標準的な strftime の形式の文字列を日付と時刻を表示するために使います。
(実際にはstrftimeそれ自体を使っているわけではありません。)

どの日付タグでも、format モディファイアを使って、表示文字列のフォーマットを設定できます。

<$MTDate format="%B %e, %Y %I:%M %p"$>

この例は、実際に使われている英語のデフォルトフォーマットで、次のように表示します。

September 20, 2001 11:44 PM

format モディファイアで指定できるパラメーターは次のとおりです。

%Y

年を、4桁の数字で表示します。(例: 2002)

%y

年を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 09)

%b

月の名前を、省略形式で表示します。(例: Sep、9)

%B

月の名前を、完全形式で表示します。(例: September、9)

%m

月を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 09)

%d

日付を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 08)

%e

日付を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、  (空白) が付加されます。(例:  8)

%j

年初からの日を、3桁の数字で表示します。1桁、2桁の場合は、0が付加されます。(例: 078)

%H

時刻を、24時間形式の2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 08)

%k

時刻を、24時間形式の2桁の数字で表示します。1桁の場合は、  (空白) が付加されます。(例:  8)

%I

時刻を、12時間形式の2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 08)

%l

時刻を、12時間形式の2桁の数字で表示します。1桁の場合は、  (空白) が付加されます。(例:  8)

%M

分を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 09)

%S

秒を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 09)

%p

午前か午後を表示します。AM、もしくはPMを表示します。

%a

曜日を、省略形式で表示します。(例: Tue、火)

%A

曜日を、完全形式で表示します。(例: Tuesday、火曜日)

%w

曜日を、0 ~ 6の数字で表示します。日曜日が0になります。

%x

言語に合わせて、日付を表示します。ほとんどの言語では、%B %d, %Yと同じです。(例: September 06, 2002、2002年09月06日)

%X

言語に合わせて、時刻を表示します。ほとんどの言語では、%I:%M %pと同じです。(例: 04:31 PM、16:31)

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