MovableTypeの最近のブログ記事
http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/archive-file-path-specifiers.html
アーカイブファイルのパスは、各アーカイブテンプレートの編集画面で設定可能なアーカイブマッピング 機能で定義できます。Movable Type ではファイルパスの一般的な例を登録していますが、自由にカスタマイズすることもできます。
また、よく使われるテンプレートタグについて、簡単に利用するための定義が、次の表のように定義されています。アーカイブマッピングでのカスタマイズにお使いください。
| 項目 | 同じ働きの MT タグ | 内容 |
|---|---|---|
%a |
<MTEntryAuthorDisplayName> | 投稿者のニックネーム |
%-a |
<MTEntryAuthorDisplayName dirify="-"> | 投稿者のニックネーム、区切りは - |
%_a |
<MTEntryAuthorDisplayName dirify="_"> | 投稿者のニックネーム、区切りは _ |
%b |
<MTEntryBasename> | エントリーの出力ファイル名 |
%-b |
<MTEntryBasename separator="-"> | エントリーの出力ファイル名区切りは - |
%_b |
<MTEntryBasename separator="_"> | エントリーの出力ファイル名、区切りが _ |
%c |
<MTSubCategoryPath> | サブカテゴリーのパス |
%-c |
<MTSubCategoryPath separator="-"> | サブカテゴリーのパス、区切りが - |
%_c |
<MTSubCategoryPath separator="_"> | サブカテゴリーのパス、区切りが _ |
%C |
<MTArchiveCategory default=""> | 直属カテゴリー |
%-C |
<MTArchiveCategory dirify="-"" default=""> | 直属カテゴリー、区切りが - |
%d |
<MTArchiveDate format="%d"> | エントリーの日付 |
%D |
<MTArchiveDate format="%e"> | エントリーの日付 |
%e |
<MTEntryID pad="1"> | エントリー ID (桁数が6桁に満たないとき、0 で埋めて表示) |
%E |
<MTEntryID pad="0"> | エントリー ID |
%f |
<MTArchiveFile> | アーカイブファイルの名前、拡張子 ([設定] > [ブログの設定] > [公開] > [アーカイブの拡張子] で設定) を含む |
%-f |
<MTArchiveFile separator="-"> | アーカイブファイルの名前、拡張子 ([設定] > [ブログの設定] > [公開] > [アーカイブの拡張子] で設定) を含む。区切りが - |
%F |
<MTArchiveFile extension="0"> | アーカイブファイルの名前、拡張子なし |
%-F |
<MTArchiveFile extension="0" separator="-"> | アーカイブファイルの名前、拡張子なし、区切りが - |
%h |
<MTArchiveDate format="%H"> | アーカイブページの最初の日付、時刻を24時間で表示 |
%H |
<MTArchiveDate format="%k"> | アーカイブページの最初の日付、時刻を24時間で表示 (0~9時は1桁) |
%i |
<MTIndexBasename extension="1"> | メインページの名前、拡張子を含む |
%I |
<MTIndexBasename> | メインページの名前 |
%j |
<MTArchiveDate format="%j"> | アーカイブページの最初の日付、年初からの通し日数 |
%m |
<MTArchiveDate format="%m"> | アーカイブページの最初の日付、月を2桁で表示 |
%n |
<MTArchiveDate format="%M"> | アーカイブページの最初の日付、分を2桁で表示 |
%s |
<MTArchiveDate format="%S"> | アーカイブページの最初の日付、秒を2桁で表示 |
%x |
<MTBlogFileExtension> | 各種アーカイブの拡張子 |
%y |
<MTArchiveDate format="%Y"> | アーカイブページの最初の日付、年を4桁で表示 |
%Y |
<MTArchiveDate format="%y"> | アーカイブページの最初の日付、年を2桁で表示 |
http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/date-formats.html
Movable Type は標準的な strftime の形式の文字列を日付と時刻を表示するために使います。
(実際にはstrftimeそれ自体を使っているわけではありません。)
どの日付タグでも、format モディファイアを使って、表示文字列のフォーマットを設定できます。
<$MTDate format="%B %e, %Y %I:%M %p"$>
この例は、実際に使われている英語のデフォルトフォーマットで、次のように表示します。
September 20, 2001 11:44 PM
format モディファイアで指定できるパラメーターは次のとおりです。
%Y年を、4桁の数字で表示します。(例: 2002)
%y年を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 09)
%b月の名前を、省略形式で表示します。(例: Sep、9)
%B月の名前を、完全形式で表示します。(例: September、9)
%m月を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 09)
%d日付を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 08)
%e日付を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、 (空白) が付加されます。(例: 8)
%j年初からの日を、3桁の数字で表示します。1桁、2桁の場合は、0が付加されます。(例: 078)
%H時刻を、24時間形式の2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 08)
%k時刻を、24時間形式の2桁の数字で表示します。1桁の場合は、 (空白) が付加されます。(例: 8)
%I時刻を、12時間形式の2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 08)
%l時刻を、12時間形式の2桁の数字で表示します。1桁の場合は、 (空白) が付加されます。(例: 8)
%M分を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 09)
%S秒を、2桁の数字で表示します。1桁の場合は、0が付加されます。(例: 09)
%p午前か午後を表示します。AM、もしくはPMを表示します。
%a曜日を、省略形式で表示します。(例: Tue、火)
%A曜日を、完全形式で表示します。(例: Tuesday、火曜日)
%w曜日を、0 ~ 6の数字で表示します。日曜日が0になります。
%x言語に合わせて、日付を表示します。ほとんどの言語では、%B %d, %Yと同じです。(例: September 06, 2002、2002年09月06日)
%X言語に合わせて、時刻を表示します。ほとんどの言語では、%I:%M %pと同じです。(例: 04:31 PM、16:31)
Movable TypeのサイドバーにRSS フィードを表示する その1
たびのおもいで(仮称)を更新してから気づいたけど、この形式だとMT再構築時にRSSの内容が読まれるから、RSS(の参照元のサイト)が更新されても、再構築するまで反映されないのだな。
不覚。
cronで定期的に再構築というのも考えたが(mt-rebuild.plというやつが有名らしい)、せっかくPHP化しているのだから、PHPでなんとかするのも良いかな。descriptionも表示できるようにしたいし。
というわけで、ちょっと保留。
移行したたびのおもいで(仮称)の更新情報をこちらのブログに表示するために、RSS出力機能を追加した。
このMTが出力しているRSSをベースに、RSS 2.0 Notesなどを参考にして作成。
今回のMT4.0は、フィード取得ウィジェットが実装されていますので簡単に他のブログ、サイトで配信しているRSSフィードの表示が可能になっています。
RSS フィードを表示する Vol,2 - WWW Mania Movable Type etc...
本文の一部も表示させたかったのだが、表示できるのはタイトルとリンクくらいで、大きくカスタマイズはできないようだ。残念。
PHPの開発環境としてはXAMPPを使用しているのだが、これでMovableTypeも動けば便利だと思ってセットアップした。
WinXPローカルでXAMPPを使ってMovableTypeを動かす
http://likealunatic.jp/2007/06/04_xampp_mt
windows vistaでも特に問題なく完了。
これで、プラグインの開発なんかも気軽にできそう。
Movable Type 4.0をインストールしたときの備忘録(参考資料)。
Movable Type 4 ドキュメント
http://www.movabletype.jp/documentation/
Movable Type: アーカイブ・マッピングの変更方法
http://www.itsmemo.com/it/movabletype/000003.html
公式マニュアルにも書いてあったように記憶しているが、失念。
MTで出力するファイルの名前は、3.xでは「設定」のほうにあったのだが、4.0ではテンプレート編集画面の下部に移動しているので注意。
また、3.xではアーカイブは「エントリー・アーカイブ」「カテゴリー・アーカイブ」「日付アーカイブ」の三種類であったが、4.0では「エントリー・アーカイブ」は「ブログ記事」に、「カテゴリー・アーカイブ」「日付アーカイブ」は「ブログ記事リスト」として一つにまとめられている。ちなみに初期状態では、その他に「ユーザー別」「カテゴリ-月別」というページを出力するよう設定されている。
Movable Type 4 ベータ版情報(その2:Movable Type 3.3 との機能差分) - 小粋空間
http://www.koikikukan.com/archives/2007/06/07-021515.php
そして、今後のことを考えて出力ファイルをPHP化。
設定-ブログの設定-公開-アーカイブの拡張子 を「php」へ。
さらに、インデックステンプレートの出力ファイル名を変更。
出力ファイルはPHPになったが、そのファイルにアクセスすると500(Internal Server Error)エラーが出た。
ここのサーバー(さくらインターネットのサーバー)でsuEXECが動いていて、余計な権限を与えたプログラムを動作させないための処置。
フォルダのパーミッションが 777 の場合、CGI/PHP が動作しない - Idea&&Technology⇒Blog
http://idea-tech.sakura.ne.jp/blog/2007/02/_777_cgiphp.php
mt-config.cgiに追記して、再構築をしたら動くようになった。
あとは、.htaccessにDirectoryディレクティブを書いたらエラーが出る。
http://httpd.apache.org/docs/2.2/ja/mod/core.html#directory
対応してないはずはないんだけどなあ。
まあ他の方法で代替できたのでとりあえずスルー。
MT4.0の管理画面、悪くはないと思うんだけど、少し重たくなったのが少し気になる。
