雑感の最近のブログ記事

英語で"scrape"とは「削ること」。

特に、ウェブサイトのデータを必要な部分だけ抽出して利用すること。

スクレイピングとは - はてなダイアリー

昨日偶然知った。

6年くらい前、自分が通っている大学で休講情報が大学のウェブサイトに掲載されるようになったんだけど、携帯電話からでは(当時の携帯電話が非力だったというのもあって)見ることができなかった。

そこで、必要な情報だけを取り出して携帯電話からでも見られるように、Rubyでプログラムを書いた。

 

今は、それと同じようなことを日々やっている。

技術要素って案外変わらないものなんだなあ、ということと、

あの頃の延長線上に今の自分はあるのだなあ、ということと。

雑感

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問題とかタスク(課題)とかがあって、ある程度のサイズのものまでは難なくこなせるんだけど、ある一定の大きさを超えると、途端に処理できなくなってフリーズしてしまう。

問題なのは、こなせる問題のサイズが小さいことではなく、むしろ、手に負えない問題に対してどう対処するか、ということかもしれない。


自分自身のことなのに、自分ではなかなか気付けない部分というのがある。


主観と客観のバランスが大事だと思う。


そもそもあまりテレビを見ないのだけど

ニュースでよく「辞めるべきだ」とか、「けしからん」とか騒いでいる。

赤の他人のことについて、よくもまあ、そんなに時間や労力を割けるものなんだなあと感心する。

世間を騒がせた、というよりも、勝手に騒いでいるだけじゃないかと思う。騒がれた側が、むしろ迷惑に思うんじゃないか。



他人を変えるということに、あまり良い感情がない。

だいたいの場合、ただ「変われ」と言っているだけで、説得になっていない。

その人の今の行動や考えは、場合によってはその人のこれまでの人生全てが大きく影響しているわけで、そういうものに対してちょっと「変われ」と言われたくらいでは変わらない。

その人が気付いていない事実を提示するとか、その人が変わることによって生じるメリット、変わらないことによるデメリットを与える必要があると思う。

おそらく、説得になっていない人というのは、自分が正しいんだ、ということを妄信していて、その違いに対して深く考えていないから、そういうことができないのだろう。


そんなことを言っているから、なかなか自分が出せないのかもしれないが。



性格分析には昔から興味があるが、それ以前に実行するべきことがたくさんあるんじゃないかと思うようになってきた。


与えられた環境を最大限に活かすことを考えるべきであって、苦労すること自体が目的でなければ、何もわざわざ苦労する道を選ぶ必要はない。

もちろん、良い環境を自分で作り出すことができるかどうかというのもある。


納得できるかどうかが重要だ。

日々考えたことから技術ネタ、プログラミングやブログの話題、グルメ情報、つまりなんでもアリのブログです。

 

更新は、とりあえず不定期で。よろしくお願いします。

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